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美ら島募金にご協力を! |
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沖縄の偉大な宝物が危ない状況になってきています。
海の宝石(珊瑚礁)がオニヒトデやレイシガイによって被害が出てきています。 海の中の宝物を守るべくオニヒトデ&レイシガイの駆除活動を進めています。 みなさま、ご協力をお願いいたします。 |
| サンゴ礁の大敵、オニヒトデ退治やレイシガイにご理解とご協力をお願いします。 |
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美ら島募金について |
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◆世界的なダイビングスポットとして知られるケラマ諸島の座間味村の海が、今危機にさらされています。
たくさんの生き物を、はぐくむサンゴを大発生したオニヒトデが食い荒らし、本当にその被害は深刻です。
「座間味ダイビング協会」、「あか・げるまダイビング協会」ともに、組織をあげての駆除活動を展開していますが、来る日も来る日も駆除作業に追われ終わりなき戦いを強いられています。
沖縄県は「オニヒトデ対策会議」を発足し、座間味村漁協に駆除作業を委託していますが、予算にも限りがあります。
一方、被害の状況を知った沖縄県内のメディアにも、ボランティアによるオニヒトデ駆除活動
「我らサンゴ防衛隊」(RBC)や、救援金「美ら島募金」を募るCMの放映(QAB)など、積極的な動きがあります。
それぞれのサイトをご紹介しますのでぜひ一度ご覧ください。 |
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ダイヤルQ2を利用した募金 QAB「美ら島」募金
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電話番号 0990-5-03545 |
| 1回お電話いただきますと、NTTが代行して料金105円を回収、募金いただいた方からは、電話料金徴収の際に請求される仕組みです。 |
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お問い合わせ 098-860-1992 |
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QAB琉球朝日放送 総務部 |
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オニヒトデの異常発生も2006年頃から落ち着き始めましたが、今度は「レイシガイダマシ」と呼ばれる体長1.5センチほどの貝にサンゴのポリプが食い荒らされ、更に、サンゴの組織が徐々に壊死して白くなり、間もなく全体が死んでしまういわゆる「ホワイトシンドローム」という原因不明の病に襲われています。
慶良間近海はラムサール条約に登録されている海域で、沖縄県はサンゴの最重要保全区域に指定しています。
ここのサンゴが産卵する事で沖縄本島周辺に卵が運ばれ、新たなサンゴの命が誕生する供給源となっています。
これまでの「美ら島募金」が座間味近海のオニヒトデ駆除に限られてきましたが、今回(2007年8月9日)からは、渡嘉敷ダイビング協会のメンバーも参加して、慶良間一帯の海域でサンゴ保護の為の船の燃料代やタンクのチャージ費用として充てる事になりました。
趣旨をご理解の上、引き続き「美ら島募金」へのご協力を宜しくお願いいたします。
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また、座間味村の海中景観を愛し、この海に通ってくださるダイバーの皆さまは、どうかご利用のダイビングショップに励ましの声をかけていただきますよう宜しくお願いいたします。
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